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ポータルサイトとは?
ポータルサイトってどんなサイトのこと? 検索サイト? メーカーのサイト? それともぜんぜん違う別のサイトのこと?
よく聞く言葉ですが、正確にはなにをさすのでしょう?
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インターネット用語辞典などによると。。。 |
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インターネットの入り口となる巨大なWebサイト。
検索エンジンやリンク集を核として、ニュースや株価などの情報提供サービス、ブラウザから利用できるWebメールサービス、電子掲示板、チャットなど、ユーザがインターネットで必要とする機能をすべて無料で提供して利用者数を増やし、広告や電子商取引仲介サービスなどで収入を得るサイトのことをいいます。
(1) Yahoo!やExcite、Infoseek、Lycos、gooなどの検索エンジン系のサイト
(2) Netscape Communications社やMicrosoft社などのWebブラウザメーカーのサイト
(3) AOLやリクルート、Walt Disneyなどのコンテンツプロバイダのサイト
(4) So-netやBIGLOBE、ニフティなどのネットワークプロバイダのサイト
などがそれぞれ強みを生かしながらどれだけユーザーを集められるか、激しい競争を繰り広げています。 |
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もうすこしかみくだいてみると。。。 |
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「ポータル」(Portal)とは「入口」とか「玄関」という意味ですので、ですから「ポータルサイト」は、「入口となるWebサイト」つまり、「インターネットを使ってWebを見るときの最初の入口」といった意味になります。
「Webを見るときの最初の入口」とはなんでしょう?
みなさんがインターネットを見るとき、たいていの方は、まずインターネット閲覧ソフトであるブラウザを開きます。そのときに、最初に出て来るサイトをどこにしているでしょうか。
これはブラウザで設定できますが、インストールしたときのままだと、ほとんどが、MSNサイト、もしくは購入したパソコンのメーカーサイトになっています。
設定の変更をしなければ、これが 「Webを見るときの最初の入口」になっているといえます。
この最初に開くサイトを検索サイトなどのポータルサイトにしておくと、すぐに調べたいキーワードなどを入力して調べることができますので、便利です。ですから、たいていはMSNやヤフーなどのトップページを最初に開くサイトにしておくことになります。
巨大ポータルサイトの例
1. ヤフー http://www.yahoo.co.jp/
2. インフォシーク http://www.infoseek.co.jp/
3. NTTマイディレクトリー http://myd.nttnavi.co.jp/
4. エキサイト http://www.excite.co.jp/
5. Goo http://www.goo.ne.jp/
6. MSNスタートページ http://www.jp.msn.com/
7. ニフティhttp://www.nifty.com/ |
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ポータルサイトを活用しよう!
ヤフー、MSNだけでないポータルサイトって?
ポータル機能が分散傾向にあります。 |
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実はポータルサイトは、巨大なWebサイトだけではありません。 |
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(1)特定のカテゴリのサイトのリンク集、情報集
(2)地域別に分類されたリンク集、情報集
(3)SNSなどのコミュニティサイトの入り口
(4)通販サイトのトップページ
など、いろいろな分野ごとにその分野関連のサイトの情報が集まっていて、そこから自分の知りたい情報、ニュースをもっているサイトを探すことができるサイトも含まれます。
そして、これら特定のジャンルやカテゴリのポータルサイトの利点は、
検索エンジンの結果ではなかなか見つからない知りたい情報が、見つかるということです。
検索エンジンで、キーワードを入力して検索すると、膨大な数の結果がでます。その中から自分がほしい情報、見たいサイトを探すのは、簡単ではありません。1〜2ページくらい結果ページを見て、見つからないこともあります。
急いでいるとき、確実に探したいとき、やはりポータルサイトで見つけることが「検索のつぼ」でもあります。
例として
Goolgeで「駐車場 空港」と入れてみましょう。
検索結果 約 1,720,000 件 (別窓で開く)
この中から自分が知りたいサイト、情報を探すよりも
「全国民間駐車場サイト」 (別窓で開く)
こちらから利用する空港別のページで、さまざまな駐車場のサービスの比較が一気にできます。
このように、早く、確実に、必要な情報を拾うことができる。これがポータルサイトの魅力です。情報サイトという言い方もありますが、情報以外にも、利用者の「マイページ」(ログインしての個人ページ)や「ショッピングカート」などの機能もついているものもあり、人が集まることで、広告スペースや情報交換などの場としての広がりがもてるサイトということになります。
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人を集めるなら、ポータルサイト? |
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情報収集と整理が得意なら、ビジネスと結びつけて、売りたい商材・サービスのポータルサイトを作り、まずそのサービスやカテゴリでアクセスを増やす、ページランクを上げるのもひとつの方法です。
情報の提供の方法、2、3回のクリックで情報にたどりつくわかりやすいサイト作り、豊富な情報量などがサイト作りのキーワードです。 |
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女性向けポータルサイトについて
以前はインターネットをするのは男性が主流と言われていましたが、今は性別、年代問わず利用者がいます。その中でも女性は商品・サービスの購入のときにじっくりとサイトで調べて情報を得て、しっかりと買物をします。その女性の情報源のひとつとなれれば大変利用者が増えます。
→「急増する“女性向けポータルサイト”の現状」
(情報は2000年のものですが、よくまとまっています。リンク集もあり、傾向がわかります) |